離婚協議書・公正証書の作成なら大阪の行政書士事務所miraizu

行政書士メリット

行政書士に依頼するメリット

行政書士ってどんな職業?
大切な離婚協議書、行政書士に任せて大丈夫?

そう思われる方もおられるのではないでしょうか。

このページでは、そんな疑問にお答えするために、
行政書士とは何なのか。
そして依頼した場合のメリットやデメリットについてご案内します。


「書面作成のプロ」だからまさに適任!

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何年か前に「カバチタレ!」というマンガやドラマがありましたが、ご存知でしょうか。あの主人公の職業が「行政書士」でした。

その行政書士の主な仕事には、2つあります。

まず1つ目は、官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務。
つまり「お役所」に出す書類を作るお仕事です。

そして2つ目は「権利義務・事実証明に関する書類」の作成とその代理・相談業務。これには、契約書や示談書をお作りする仕事などがあります。


離婚協議書というのは、離婚に関する「契約書」に他なりませんから
「書類作成のプロ」である行政書士はうってつけの存在と言えるのではないでしょうか。




「離婚協議書の作成業務に特化」 した事務所も多い

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離婚業務を扱う他の専門家としては、弁護士などが挙げられます。
超難関試験を突破してきている弁護士さん相手では、少し分が悪いですが、我々行政書士もなかなか頑張っているんですよ!

たとえば、弁護士事務所が数ある業務の一環として離婚協議書の作成をすることが多いのに対し、行政書士事務所の中には離婚協議書の作成業務に特化した事務所も多く見られます。


業務を絞ることによって高い専門性を維持し、
質の高い「離婚協議書・公正証書」を作成できる行政書士事務所も数多くあります。




比較的「費用が安く」 すむ

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離婚協議書・公正証書作成業務に関しては、一般的に行政書士は弁護士に比べ、費用が安くすむ傾向にあります。
当事務所でもデータを取りましたが、2分の1程度の金額になるようです。これは大きな違いです。

なぜこのような違いが生じるのでしょうか。
考えられる理由としては以下のようなものがあると思います。
・弁護士は法律相談も含めて包括的に(大きく)業務を受けている
・行政書士は書類作成にポイントを絞って(小さく)業務を受けている


離婚時や離婚後は何かとお金が必要になってきますから、
費用対効果をよく考えて、ぜひ「賢く行政書士を利用」してください。




行政書士に依頼する際の注意点

さて、ここまでは行政書士の良い面ばかりをお伝えしてきました。
ですからここで、行政書士に依頼する際の注意点をご案内します。

行政書士に依頼するデメリット

行政書士に依頼する上で最も大きなデメリットは「相手との交渉は出来ない」という事です。
つまり「代理人」として、相手方と話し合いを持つことはできません。
これが出来るのは弁護士だけです。

ですから、相手との交渉がどうしても困難な場合や、
話し合う余地や時間のない方は、弁護士に依頼する方が良いでしょう。



しかし一方で、こういうデータもあります。
離婚のうち実に約90%が協議離婚、つまり話し合いで解決しているんです。

ということは、まずはしっかりと当事者同士で話し合い、解決を探っていくということは決して無理なことではありません。

相手との話し合いが上手くいっているなら、行政書士に依頼する。ダメなら弁護士。
という方法が皆様にとって負担のかからない、ベストな選択ではないでしょうか。



良い行政書士 の見分け方

離婚協議書・公正証書の作成に関しては、行政書士の出番だと申し上げました。

しかし、行政書士はその数も多く、業務分野も非常に多岐に渡ることから、
離婚業務に精通した、質の良い事務所選びが必要になります。
ここで、良い行政書士事務所の見分け方をいくつかのポイントでご紹介いたします。

  1. 公正証書にする場合、ちゃんと公証役場に同行してくれるか
  2. 「事務所」を構えているか
  3. コミュニケーションがしっかりと取れるか
  • 1について.
    皆様は「公証役場」へ行かれたことがあるでしょうか。私は、この仕事をするまでは行ったこともなければ、その存在自体知りませんでした。
    ですからこういう場所に、依頼者様を一人で行かせない、不安にさせない、という方針の事務所であれば、何事にも配慮の行き届いた気配りの出来る事務所だと思います。
  • 2について.
    行政書士の中には、事務所を構えず自宅で仕事をしている人たちもいます。
    当然ですが、そういう“トコロ”は業務に本腰を入れていないということでしょうし、スキルに問題を抱えている可能性があります。
    また、離婚というのは、極めてプライバシーの保護性の高いものです。
    離婚の話しを聞かれるのは、誰だって嫌だと思います。
    特に一番初めの相談(面談)などは、喫茶店などの第三者がいる場所ではなく、気兼ねなく話せる事務所(応接スペース)で相談を聞いてくれる行政書士をぜひ選びましょう。
  • 3について.
    これは言わずもがなといったところですが。
    離婚は多くの方にとって一生に一度のこと。わからないことも多いと思います。
    そんな時、本来頼れるべき専門家が「話しづらい」「聞きづらい」人だと大いに困ります。
    ただでさえストレスを抱えやすいこの時期に、不要なストレスを抱えることになってしまいますので、専門家がご自分に合わないと思ったら、絶対に止めておきましょう。



大切な第2の人生のためによりよい良い選択を

最後に申し上げたいのが、弁護士であれ行政書士であれ、

肩書きで仕事をする訳ではない、という事です。
結局は、その人自身の人柄や能力が全てだと思います。

ですので、より良い専門家とめぐり合うためにも、
気になる事務所があれば、一度気軽にお問い合わせされてはいかがでしょうか。
もちろんそれが当事務所であれば、これほどの喜びはありません。



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